骨気(コルギ)もエステティックの一つです。
エステティック施術の効用は、心・肌・体へのホリスティックなものです。

骨気(コルギ)を含むエステティックの直接的な効用は血行が良くなり代謝が促進されることですが、間接的な効用としては心地よい刺激(マッサージ)により脳の働きが活性化され「自律神経」「ホルモン」「免疫」という三つのしくみを介して肌や体の調子を整えることです。

つまり、脳が気持ちよさを感じると、気持ちよさがこの「自律神経」「ホルモン」「免疫」の三つのしくみに伝わり肌や体の調子もよくなります。

痛くないコルギ

 

痛いコルギとは

つまり、「痛い痛い」と感じる施術は肌や体の調子を整えません。「痛いコルギ」を提供しているコルギサロンは、そもそもコルギ施術以前に根本的なエステティックの概念が間違っています。

痛いコルギは間違い

 

そのコルギは本当にコルギですか?

「痛いコルギ」や「痛くないコルギ」の議論の前に、そもそも「そのコルギ」がコルギではない可能性があります。

コルギ(骨気)は無資格制度で非商標登録の手技です。つまり、『コルギ』が出来ない方でも、誰もが『コルギ』という名称を使ってコルギ店を開業することが出来てしまいます。

本家本元の韓国骨氣法の技術習得をしていない方が、自己流マッサージを「コルギ」とメニュー化し「コルギ店」を開業したり、挙句の果て「コルギ指導」をしたりすることが出来るのです。。コルギではない

 

本家本元の韓国骨氣法修了証

韓国骨氣法の創始者は韓国で【骨氣】商標登録者である李秉喆氏です。その他の韓国人による【コルギ修了証】は韓国骨氣法のディプロマではなく、本家本元の韓国骨氣法とは一切関係がありません。薬手名家ディプロマ20190806

日本コルギの第一人者である林 幸千代は、2005年に韓国ソウルで韓国骨氣法創始者から本家本元の韓国骨氣法を習得した上で、帰国後、韓国骨氣法の効果は変えずに痛みの軽減に成功させた『骨気療法』を日本で発表しました。日本で広まった日本コルギは『骨気療法』です。

日本骨気協会 会長の林 幸千代が考案した『骨気療法』は痛くないコルギです。お客様はウトウト眠り目覚めたら小顔になっている!顔の歪みが変わっている!そんな施術です。

痛みと効果は全く関係ありません。
痛みを伴うコルギは骨気(コルギ)の定義である「骨に適度な負荷をかけながら筋肉(筋膜)を弛緩させる」ことが出来ず筋肉(筋膜)に危険な刺激を与えています。つまり施術法が間違っています。

韓国骨氣法を改良して日本で広まった日本創始の正しいコルギである『骨気療法』は痛みがなく結果を出します。〇〇〇コルギや〇〇骨気等の類似商標とは全く別物です。

るるちゃん20190805

 

小林先生8回目20190805

 

アンゲート120190805

 

アンケート320190805

 

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